クリーンカットレーザー加工機は、窒素ガスで母材を冷やすと同時に、酸素を遮断しながらレーザーカットしますので、カット面を細く焦がさずにカットできるのが特徴です。
バーバリーのエンブレムはそれまで細かなパーツを組立てて、手作業で制作されていましたが、弊社のレーザーカットサンプル(ミニチュア自転車)をご覧になり、0.2mmのブリッジでステンレス薄板を精密カットする技術が認められ採用されました。
ミニチュア自転車は弊社がプレゼンを行う際、デザイナーの方々にお見せするとそのサイズと精巧さに一様に非常に驚かれます。ご覧になりたい方はお問い合わせください。
<クリーンカットレーザー加工機(ドイツ・トルンプ製)の特徴>
冷却のため窒素ガスをレーザーの周りに漂わせながらレーザーカットしますので、摩擦熱を抑えカット面を細くクリーンにカットできます。国産品にもこの種類の機械はありますが、トルンプ製の方が精度も加工スピードも圧倒的に優れています。
<加工可能な材料および厚み・最大サイズ>
①スチール:t10mmまで可。W1200×H2400mm
②ステンレス:t12mmまで可。W1200×H2400mm
③アルミニウム:基本的には不可。材料が52Sであればt8mmまで可。W1200×H2400mm
④アクリル:t10mmまで可。W1200×H2400mm
⑤真鍮:不可。
⑥銅:不可。